ブラジルから来た少年(1978)

監督 フランクリン・J・シャフナー

『猿の惑星』とかの人。

南米に潜んでいるナチスの科学者が恐るべき陰謀を企てているらしいけど何をしようとしてるのかいまいちわからないので長い間ナチスの残党と戦ってきたおじいさんが謎を解明すべくがんばるお話の感想を3行で。

基本ミステリーな展開なんですがそこに入ってくる狂気のようなものがうすら怖いですね。

 

このうすら怖い雰囲気が絶妙だし博士の計画が突拍子もないくせにほんとにやりかねないような怖さ。

 

グレゴリー・ペックとローレンス・オリヴィエの老練な主軸二人が地味だけど渋い。

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