裏切りの戦場 葬られた誓い(2011)

監督・脚本・主演 マチュー・カソヴィッツ

『クリムゾン・リバー』とかの人。

フランス領のニューカレドニアで独立を求めるゲリラが人質を取って立てこもったのを交渉役の人が穏便に解決しようと奔走するが上層部やらフランスの選挙やらの影響で最悪の状況になっちゃったっていう実話を元にした作品の感想を3行で。

 

実際に起きた事件なのに政府は認めていないみたいなのだけどその事件がいかに凄惨なものだったかとかいかに政府や軍部がひどいかとかそういったものがいまいち伝わらず。

 

やはり作品の長さと退屈さで気持ちが離れてしまうのが残念。

 

ウィキペディア読む限りじゃひどい事件なんだがもったいないですな。

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