サラの鍵(2010)

監督 ジル・パケ=ブランネール

『マルセイユ・ヴァイス』とかの人。

フランスのユダヤ人の一家を連行しにフランス警察が来たので娘が幼い弟を納戸に隠して鍵をかけたのだけどそのまま連行されちゃったので納戸に閉じ込められてる弟を助け出そうと頑張る娘のお話の感想を3行で。

 

女の子が主人公だからちょっと甘く見ていたけど生易しくない人生の物語ですな。

 

当時のフランスの状況なんて全く知らなかったけどいろいろと勉強になりました。

 

1人の人生を描くのに過去と現在を織り交ぜてうまいこと結びつける技といいすばらしかったです。

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