2013

天使の分け前(2012)

監督 ケン・ローチ

『SWEET SIXTEEN』とかの人。

暴力事件を起こしてしまい社会奉仕活動をしなければならなくなった若者がウイスキーの奥深さを知りそこから人生再生の道を見出していくっていう感じのお話の感想を3行で。

 

 

まぁコメディータッチではあるのだけどケン・ローチらしい主人公のシリアスっぷりが少々重い。

 

最後痛快ではあるんだけど結局悪いことしちゃってるじゃんって思っちゃうそのさじ加減が引っかかっちゃうな。

 

とはいいつつもなんだか気持よく観れちゃうケン・ローチ。

妖婆・死棺の呪い(1967)

総監督 アレクサンドル・プトゥシコ

『サルタン王物語』とかの人。

神学校の生徒が休みになったので実家に帰ろうとして道に迷ってたどり着いた家で謎の老婆に迫られたのでボッコボコにしたら呪われちゃったみたいなお話の感想を3行で。

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